2月 03 2017

リトラクタブルドアミラーが折れてしまった。

  先日の積雪時、角を曲がった所で、行く先の道路中央に車が止まっておりバックを余儀なくされた。リア駆動の軽バンは後ろが軽すぎ、ドアミラーを電柱に引っ掛けてしまった。その時は閉じてしまった(衝撃で前又は後ろに折り畳まれる構造)ミラーを手で元に戻し、何事も無かったように走れたのだが、2,3日してちょっと手で触れたところ、ポロッと垂れ下がってしまった。
  WEBショップなどで調べてみたが、何処までアッセンブリされているのか、型は間違いないのかなど不安も多い中、何処とも1万2,3千円する。勿論純正ではない。いつも厄介になっているディーラの修理担当の方に新品と中古品で調べてもらった所、工賃別の部品のみで新品2万円、中古品1万2千円との事。相談の上、自分で修理してみる事にした。もし、長持ちせず又壊れたとしても一度修理しておけば、部品を取り替えする要領も分かる。・・・で、このブログを残しておく事にする。
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7月 12 2015

爺婆(jijibaba)の車も新婚並み

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AILEBEBE(エールベベ)クルットNT2 プラウド (シナモンブラウン)

 このようなものが必要になるとは,思ってもいませんでした。女性が一人で運転することが多くなったため出来てきたぐらいの感覚だったのです。我々が乗せるときは,お母さんがシートベルトをした上,抱っこするのが安全だと思っていました。 Read More

4月 07 2014

第4弦に高調波が混じりまるでモスキート音

Cleaning Bridge slot

 以前から,どうも音質が4弦だけ気になって仕方が無かった。弦高が低いときに出るびびりとは全く違ったキーンというような音が混じる。 押さえた音の高調波(倍音)がかすかに混じっているような感じである。 最近はますます気になって(大きくなったわけではないのだろうが)二ヶ月ほど弾いていなかった。
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12月 16 2012

Priusにアンテナを着ける

Prius

 大好きなアンテナ愛称「東京タワー」の二代目(真鍮のものを使用しているが今回はステンレス)を購入したのを期に、仮付けしていた磁石式の針金5/8λを変更することにした。

 プリウスは屋根やボンネットがアルミだし、後部ハッチはつかみどこが無くじっくりやろうと思っていたのだが、比較的簡単にうまい方法が見つかった。
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6月 19 2012

久々のパンク修理

タイヤを外す968

 6月17日(日)。予定していた東海道つぎはぎウォークが台風で中止になったが、 昼頃から晴れ間がのぞきだしたので、運動不足解消にと35キロほど走ってきた。帰り着く間際にどうも後輪がふらふらするなと思ったらパンクしていた。
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7月 10 2011

のび~太くんの弟分「エコピュア12」の取り付け

バイク用のび~太のび~太パッケージ
 先日の、車への取り付け同様作業は至って簡単。乗用車に比較して、振動で配線がショートする可能性は大なので、カバーを外せば簡単にチェックできるようにした。
 カバーをしたままエコピュア12が見えるようにした。たぶん、しばらく乗らず電圧低下した場合、12Vを切ると機能停止してランプが消えるはずなので、充電の必要性をチェックできるのではと考えた。
エコ&セーブ プラニング
 http://www.ecosave-p.com/


7月 09 2011

バッテリー寿命が「のび~太12」の取り付け

のび~太(車用)

 新しいうちは何も考えずにすむ愛車のバッテリー。でも長く乗る私などは何度か電気屋さんにお世話になったことがある。鉛バッテリーの寿命は主に、硫酸と鉛が反応して硫酸鉛となって電極版に蓄積し充放電量を低下させる「サルフェーション」の進み具合で決まる。つまり、これを防ぐ手立てを講じれば良い訳である。
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2月 12 2011

地デジ対策大失敗(ちょっとしたミスさ)編

UHF Antena

 今まで、BS以外(つまり地デジとアナログ)は共用施設に頼っており、地デジ対策はこれでOKと思っていた。ある日、突然その共用施設を運用しているビルのオーナーから、「地デジになって施設は不要となるので撤去します。各自アンテナ視聴に切り替えて下さい。」と書簡が来た。2階の部屋だけはUHFアンテナをベランダにつけて地デジ化出来ていたので、それを分配器で一階へ下ろし、一階でもう一回分配器で二部屋に分けることにした。
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12月 26 2010

L250S SilkRoad用キャブレターのオーバーホール7

L250S Carburetor

 先週試走してみた。どうも気に入らない。詰まっているホールは無かったはずだが加速がつまる。めげずに、もう一台の当初から付いていたキャブとオイルクリーナーの吹き出し具合を比較してみる。

  1. 前回のオーバーホール6で分かったこと(ブルーの部分)からアイドリング時のノズル周りを集中的に調べてみるとやはり少々元気がない。
  2. 早速ギター弦を通してみると細いものしか通らない。
    ここは、さらに細い弦で岩をノミで削るように突いてみる。


L250S Carburetor

 これを、図のようにアイドル用ジェットとアジャスタ用ジェット、それらを繋ぐ横穴と H型に繰り返したみた。

結果は大成功!!

早速、職人さんのところへ報告試運転。30分ほど走る間に、すこしアイドリングに不安定さを感じるがほかは問題なし。「暖まると不安定になるのは燃料が濃いな。」とアドバイスを頂く。いつも感謝である。

12月 04 2010

L250S SilkRoad用キャブレターのオーバーホール6

 加速ノズルの交換は不可能なので、もう一台残っている最も程度の悪いボディーを、再生してみる
ことにした。   →

Diaphragm

 まず中央図のようなボディーのみにする。
 ニードルジェットやアイドルアジャスタ、ボディ側部のダイヤフラムカバーなどすべて外す。フロート室下側は現行のものをそのまま付け替えることにする。


Throttle Nozle

Throttle Diaphragm

Choke Valve

 右図のフロートチャンバーが最も始末におえず、岩塩のようなものがびっしり付着して、少々アルミの地金も浸食している風である。目詰まりを起こさないよう気をつけて、根気よく磨いていく。細いマイナスドライバー様のものと真鍮のワイヤブラシを使った。

Fuel Chamber Head

 細い穴を通すのに何か無いかと考えたのだが、最高のものを見つけた。ギターの弦である。 これは役立った。
 この作業でかなりキャブの構造が分かってきた。スロットルを閉めているとき(アイドリング)はの部分の負圧が大きく最上図のスプリングが最も圧縮


外回りは、オイル汚れを灯油の入った入れ物に付けながらブラッシングした。
 そこそこ清掃が済んだら、細かなノズルやホールの導通を確認しながら、ブレーキクリーナ(オイルクリーナ)で穴掃除をする。

Fuel Chamber Pan

されており,開けた瞬間は加速ポンプよりこちらの方が効いているようだ。
 アイドリング時から吹き出すガスの量は、D’に内部でつながっていることによってアジャストされる。


 

Carburetor

 さて、初回一所懸命磨いたボディーからすべての部品を外し、今まで経験したノウハウを生かして今回のボディーに組み付ける。
 写真で見てもちょっと光沢に欠けるが、機能面に関する部分の掃除は最大限行った。あっという間に晩秋の一日は経ってしまった。次週を楽しみに・・・又、どんなハプニングが起きるやら。