7月 09 2011

バッテリー寿命が「のび~太12」の取り付け

のび~太(車用)

 新しいうちは何も考えずにすむ愛車のバッテリー。でも長く乗る私などは何度か電気屋さんにお世話になったことがある。鉛バッテリーの寿命は主に、硫酸と鉛が反応して硫酸鉛となって電極版に蓄積し充放電量を低下させる「サルフェーション」の進み具合で決まる。つまり、これを防ぐ手立てを講じれば良い訳である。
 やってみないと分からない主義の私は、ある種の自分の基準を超える説得力を感じれば予算との兼ね合いはあるが、購入を迷わない。今回も1個6000円台と安いバッテリーが買えるが趣旨が違うので購入した。

Prius バッテリスペース

 上の写真は、軽の座席下にあるエンジンルームに取り付けた「のび~太」くんである。取付は至って簡単、プラス(赤線)はプラスへマイナスはマイナスへバッテリー端子に直結するだけである。注意する必要があるのは、直結なので振動で何かに接触してショートを起こさないようにすることである。赤いLEDが点灯していればOKである。「点きっぱなしだとバッテリーが返ってあがってしまわないか?」と思うのだが12Vより低下すると作動を停止する。

Priusバッテリー(特殊)

 さて、次の写真は「プリウス」のトランクルームの床蓋を開け、小物トレイを外したところである。さらに、タイヤハウスの後ろのコーナーカバーを外すと右図のようにバッテリーがある。つまりプリウスは室内にバッテリーがあるのである。従って充電時のガスを外部へ排出したりする特殊なバッテリーのようであり、金額も高い(らしい)。これにはおのずと大きな期待がかかる。興味のある方は下記URLを読んでみて下さい。

 単車用には、弟分の「エコピュア12」を購入した。実は、これに付けるのが今回の本命なのだ。
(何せ30年前の・・・)

エコ&セーブ プラニング
 http://www.ecosave-p.com/


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