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5月 27 2011

Skypeで障害発生 shared.xmlの削除

 Windowsユーザーの場合appdata の中に保存される shared.xml を削除して再起動すればOKのようである。

  1. システムトレイのSkypeアイコンを右クリックして[終了]する。
  2. [スタート]ボタンをクリックすると、メニューの一番下に、XPの場合「ファイル名を指定して実行」、Win7の場合「プログラムとファイルの検索」という入力枠があるので、次のように入力する。
  3. %appdata%¥skype[Enter]

     その結果、つぎのようなフォルダーが表示される。
    XP   : C:¥Documents and Settings¥username¥Application Data¥Skype
    Win7 : C:¥Users¥username¥AppData¥Roaming¥Skype

    もちろんこのフォルダーをマウスで開いても良いが、隠しフォルダーであるため、それを表示可能にする設定が必要。(下記参照

  4. フォルダー内のshared.xml(shared のみの表示の場合も有る)を削除する。
  5. Skypeを改めて起動する。

 
フォルダ オプションの設定

  • マイ コンピュータ を開く。(Win7 はコンピューター)
  • メニューバーの[ツール]メニューから[フォルダ オプション]を選択。
  • [表示]タブを選択すると設定の一覧が開く。
  • その中から次の設定変更をする。
  • XP  : [ファイルとフォルダの表示] 「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択
    Win7: [ファイルとフォルダの表示] 「隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する」を選択

  • これでAppData フォルダが表示されるようになりますが、作業終了後「表示しない」に戻しておく

2 thoughts on “Skypeで障害発生 shared.xmlの削除

  1. 知恵袋でも解決できなかったのですが、こちらのとてもわかりやすい説明で簡単にで解決しました。ありがとうございます。素晴らしい!!

    • コメント有り難うございます。お役に立てたのならとても嬉しいです。

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