4月 10 2011

閉じこもりがちの日常から脱出

馬場 しだれ桜

 先週、アマチュア無線で「伊吹山の近くにそばのうまい所があるよ」と聞いて妻を誘ってみた。すこし、趣向をこらそうかと、2006年に歩いた旧中山道を、今度は車でたどってみることにした。運が良ければちょっと早い桜の満開が見られるかも知れない。
 武佐、愛知川と過ぎた所で村祭りに出くわした。ちょっと国道8号に迂回して高宮宿へ入る。さらに岡のような峠を越えて鳥居本宿へと、歩いたときの2日分があっという間にすぎる。

梅花藻

 摺針峠からの景観も気持ちを解放してくれる。馬場の忠太郎の馬場宿を過ぎてしばらくすると、ちょっと見応えのあるしだれ桜。たぶんまともに桜の名所だとこのように独占できない。旧道は車もちょっと道端に・・で済む。

 国道21号線に出て醒ヶ井宿へ。夏には白い花が水中花のように漂う「梅花藻:ばいかも」が奇麗な地蔵川。気温が上がった(22度)今日は、水の音が涼しい。

そば処「伊吹野」そば膳

 醒ヶ井から国道21号を少し東進した「一色」と言う交差点を左折して県道19号を北進。変則的に国道365号を横切って、県道40号をさらに東へ進むと信号の右手角、「道の駅伊吹の里」と同じ敷地にそば処「伊吹野」がある。
 日曜日でもあり、待ち列に並ぶ覚悟は出来ていた。椅子が用意されているのでそれほど苦痛ではない。味についてコメントできるほど通ではないが、おいしくいただいた。

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