事例4 原因はやっぱり発熱?!
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すごい埃
これでもふたを開けるとき吹き飛ばしたのだが・・・
■症状
Windowsが立ち上がる途中で「xxx.xxxファイルがありません。」と言って先に進まない。
分解清掃後→
■原因の推測
Windowsのシステムファイル(Windowsを構成しているファイルの一つ一つ)が壊れているか、無いか、又はハードディスクが読めなくなっているか。
経年変化、メモリー不足などによってこのような状態になるのだが、まだハードディスクが物理的に壊れていると結論づけるには早い。
■トラブルシューティングと回復作業
- 修理はまずきれいに掃除することから始まる。埃をすべて取り除き、CPU、ヒートシンク、ファンを分解し風通しを良くしてやる。もう一つ重要な箇所は電源の中。ここも 清掃用のガスボンベを使って吹き飛ばす。
- さて環境が整ったところで、ハードディスクのテスティングをする。思った通り異常なし。
- 念のため、メモリーも256MBのみだったので取りあえず合計512MBにする。今回、ウィルスチェックソフトもインストールするので最低限の増設である。
- 結論として、少ないメモリーでやり繰りが大変なところへ、回転していたかも危ういCPUファン、最近の蒸し暑さ。
まず間違いなく正常に終了しなかったものと思われる。
- この後は、Windowsのクリーンインストール(余分なものを入れないピュアなWindows)やOfficeのインストール、
さらにMicrosoft Updateとスムーズに最新安全な環境が整った。
お客様からは以前より格段に軽く動くようになったと好評を得た。
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