AquaNet IT Business
One stop shopping for the business
SECOND DECADE

from 2010 when it's begining Smartphone age.

事例4 原因はやっぱり発熱?!

6月
29
2010
Back
HOME


すごい埃
これでもふたを開けるとき吹き飛ばしたのだが・・・


■症状
Windowsが立ち上がる途中で「xxx.xxxファイルがありません。」と言って先に進まない。


分解清掃後→

■原因の推測

Windowsのシステムファイル(Windowsを構成しているファイルの一つ一つ)が壊れているか、無いか、又はハードディスクが読めなくなっているか。 経年変化、メモリー不足などによってこのような状態になるのだが、まだハードディスクが物理的に壊れていると結論づけるには早い。


■トラブルシューティングと回復作業

  1. 修理はまずきれいに掃除することから始まる。埃をすべて取り除き、CPU、ヒートシンク、ファンを分解し風通しを良くしてやる。もう一つ重要な箇所は電源の中。ここも 清掃用のガスボンベを使って吹き飛ばす。

  2. さて環境が整ったところで、ハードディスクのテスティングをする。思った通り異常なし。

  3. 念のため、メモリーも256MBのみだったので取りあえず合計512MBにする。今回、ウィルスチェックソフトもインストールするので最低限の増設である。

  4. 結論として、少ないメモリーでやり繰りが大変なところへ、回転していたかも危ういCPUファン、最近の蒸し暑さ。 まず間違いなく正常に終了しなかったものと思われる。

  5. この後は、Windowsのクリーンインストール(余分なものを入れないピュアなWindows)やOfficeのインストール、 さらにMicrosoft Updateとスムーズに最新安全な環境が整った。

    お客様からは以前より格段に軽く動くようになったと好評を得た。



Back
HOME