WSLに構築したWEBをWindowsのIPで参照
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WSL は仮想空間に有り、本来そのマシンに振られたローカルアドレスでは参照できない。つまり自分自身からは 127.0.0.1 で見ることが出来るが、他のマシンからサーバのIPアドレスを参照しても見えない。起動ごとに変化するこの仮想アドレスを実アドレスにプロキシ化してみる。
各コマンドを検証する
- 先ず、ターミナルで WSL の IPアドレスを取得する。
PS C:\> wsl hostname -I
172.26.49.237
このアドレスが起動するごとに毎回変わる。
- そこで、プロキシを設定したインターフェースを一旦リセットして
PS C:\> netsh interface portproxy reset
- 先に取得した IPアドレスにローカルアドレスを接続して聴くポートと接続ポートを指定、更にすべての他のローカルアドレスからのアクセスを受け付ける。
PS C:\> netsh interface portproxy add v4tov4 listenport=80 listenaddress=0.0.0.0 connectport=80 connectaddress=172.26.49.237
このコマンドをスクリプトファイルにして起動設定する
- wsl_portproxy.ps1 と言うファイルにまとめる。
Editor
$wslIp = wsl hostname -I
netsh interface portproxy reset
netsh interface portproxy add v4tov4 listenport=80 listenaddress=0.0.0.0 connectport=80 connectaddress=$wslIp
- 適当なフォルダに上のスクリプトを置き、タスクマネージャで起動設定する。
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