西国三十三所 第16番 音羽山 清水寺
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ナビによると市営の駐車場が有るようだったので、観光客をかき分けかき分けの如くに車を進めて行くと、見えてきた。
入場しようとすると「もっと上へ・・・」と言う様に指示される。なんと今日までバス専用なのだそうな。
駐車場は有るのかと尋ねると、コインパーキングが有るとのこと。よそ見をしていると当たりそうなので恐る恐る上がっていくと、「有ったあった!」
駐車場から出て、行列に並ぶともう向こうに三重塔が見えるほど近くだった。それにしても、ここはどこの国の「
清水坂」?
左の階段を上り「
仁王門」へ。
仁王門をくぐると、右の「
西門」へ続く階段と、「
鐘楼」の横を上るルートの間に「
祥雲青龍」が有る。
上り詰めると「
三重塔」である。
すべての伽藍に覆いがかぶっていない状態で、訪問するのは初めてかも知れない。今までは三重塔や本堂などどこかが改修中であった。
こんなに朱色だったのだなと改めて思った。
チケットを買って、「
轟門」をくぐると回廊を抜けて「
清水の舞台」である。
本堂を回り込んで、本来御朱印を戴ける「納経所」(改修中?)を過ぎて右に曲がると「
釈迦堂」と「
阿弥陀堂」の間に「
百体地蔵堂」が見える。
この前に、
釈迦堂へ入るスロープが設けられていて、この中に
御朱印を戴ける納経所が仮設されていた。
唯一、ご本尊が公開されている「
阿弥陀堂」。
「
奥の院」裏手に有る「
ぬれて観音」と、表側の絶景ポイント。(京都駅方面、京都タワーが見える)
長~い下り坂を進んでいくと、少し広い道路に下りる。Uターンするように右手に取ると、すぐに左手に緩やかな上り坂がある。
階段を上がり切ると「
子安塔」と言う安産祈願で知られる三重塔が有る。
この塔の一段下の通路からが、良く清水の舞台正面として目にする遠望の撮影スポットである。
「奥の院」の真下辺りまで戻ってくると、三筋の清水が流れ落ちる「
音羽の滝」が有る。
とても並んでまで清水を酌もうとまで思わなかったので素通り。
西門と三重塔を仰ぎながら、「
十一重石層塔」を見て帰路に着いた。
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