Day After Day
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ANOTHER DECADE

from 2021 when it's begining after/with CORONA Virus.

西国三十三所 第16番 音羽山おとわざん 清水寺きよみずでら

6月
27
2025
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ナビによると市営の駐車場が有るようだったので、観光客をかき分けかき分けの如くに車を進めて行くと、見えてきた。

入場しようとすると「もっと上へ・・・」と言う様に指示される。なんと今日までバス専用なのだそうな。

駐車場は有るのかと尋ねると、コインパーキングが有るとのこと。よそ見をしていると当たりそうなので恐る恐る上がっていくと、「有ったあった!」


駐車場から出て、行列に並ぶともう向こうに三重塔が見えるほど近くだった。それにしても、ここはどこの国の「清水坂」?

左の階段を上り「仁王門」へ。

仁王門をくぐると、右の「西門」へ続く階段と、「鐘楼」の横を上るルートの間に「祥雲青龍しょううんせいりゅう」が有る。 上り詰めると「三重塔」である。


すべての伽藍に覆いがかぶっていない状態で、訪問するのは初めてかも知れない。今までは三重塔や本堂などどこかが改修中であった。 こんなに朱色だったのだなと改めて思った。

チケットを買って、「轟門とどろきもん」をくぐると回廊を抜けて「清水の舞台」である。

本堂を回り込んで、本来御朱印を戴ける「納経所」(改修中?)を過ぎて右に曲がると「釈迦堂」と「阿弥陀堂」の間に「百体地蔵堂」が見える。

この前に、釈迦堂へ入るスロープが設けられていて、この中に御朱印を戴ける納経所が仮設されていた。

唯一、ご本尊が公開されている「阿弥陀堂」。

奥の院」裏手に有る「ぬれて観音」と、表側の絶景ポイント。(京都駅方面、京都タワーが見える)



長~い下り坂を進んでいくと、少し広い道路に下りる。Uターンするように右手に取ると、すぐに左手に緩やかな上り坂がある。

階段を上がり切ると「子安塔こやすのとう」と言う安産祈願で知られる三重塔が有る。

この塔の一段下の通路からが、良く清水の舞台正面として目にする遠望の撮影スポットである。



「奥の院」の真下辺りまで戻ってくると、三筋の清水が流れ落ちる「音羽の滝おとわのたき」が有る。 とても並んでまで清水を酌もうとまで思わなかったので素通り。

西門と三重塔を仰ぎながら、「十一重石層塔じゅういちじゅうせきそうとう」を見て帰路に着いた。

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