Day After Day
tsurezure naru mamani...
SECOND DECADE

from 2010 when it's begining Smartphone age.

Galaxy S と遊ぶ

1月
19
2011
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12月中頃、スマートフォンを買って寝ても覚めてもアプリと環境、その使い方で奮闘していた。やっとそこそこ整理が付きデスクトップ(PC同様そう呼ぶのかは不明)もまとまってきた。



最も時間を要したのがtwitterとfacebook。 最初はどちらもWEBで始めてみたが、まずプライバシーをどうして守りつつ自分を公開していくか、などなどスマートフォンやアプリの使い方以前の慣れ的課題が山積。 ここは先人に教えを・・・と、twitterは無線の友達や仕事上の友人、facebookは我が娘にお世話になった。

3週間ほどやってみた結果アプリはスクリーンショット(左図)の「twicca」と「Facebook」、それにtwitterとfacebook両方同時に表示、 投稿できる「TweetDeck」に集約されてきた。 twiccaは最高に使いやすい。オプション設定も文字の大きさ、メッセージごとの色分けや編集機能すべてに卓越したものを感じる。 しかしTweetDeckはアルファベット圏でファンが多く、表示が英語である(もちろんメッセージは日本語)以外、使い勝手はすこぶる良い。 パソコン用にはこれを使うことに決めた。

facebook用のクライアント(アプリ)はとても少ない。たぶんほとんどPCでの運用が多いからだと思う。 facebookは世界では5億人の実名会員が居り、グーグルへのアクセスを去年越えた。しかし日本ではmixi愛好家も多く、これからというところだろう。



「Facebook」の右隣のアイコン、「ESファイルエクスプローラー」と言う。これは又、とてもお利口なファイル・フォルダ管理アプリである。 左のスマートフォン画面は「スクリーンキャプチャーショートカット FREE」というアプリで取り込んだ画像ファイル(png)をこのESファイルエクスプローラーでLAN上のパソコンへコピー又はカットアンドペーストするだけ。

つまり、スマートフォンをWi-Fi接続(無線LAN)すると、同様につながっているパソコンの共有フォルダをこのエクスプローラが認識して、スマートフォンのエクスプローラー内に、共有フォルダのショートカットを作ってくれる。後はパソコンでの使い方と同じ。

 実は、Galaxy S には、このスクリーンキャプチャ(スクリーンショットとも言う)に関して元々機能が備わっている。 つまり、[Home]ボタン(下部のへこんだ所)と右隣の[戻る]ボタンを同時に押すと、今表示されている画面が画像として「Screen Capture」というフォルダに保存される。 然るに、この使い勝手がとても悪い。同時に押すのが職人技を要するのだ。



Samsung Galaxy S (Android 2.2)

さて、今回の最後にこういう作業をしているときにバックグランドミュージックを聴きたいと思い、マーケットで見つけたのがTweetDeckの下、「TuneIn Radio」である。

私はものぐさで、CDをiTunesで取り込んで・・・等と言うことがとても面倒くさい。したがって、ラジオを聞くと言うスタンスが最も気に入っている。 もう説明の必要もなくインストールが終わればすぐ世界中のインターネットラジオやFM放送局のインターネット版などがジャンル別に選択できる。

もちろん私は「Beatles A Rama」と「181.FM Beatles」を「マイプリセット」に入れている。(FM枚方やFM千里はあるのに、FM草津もイレテ~。)


** 追記 ** これらの作業は、ある種の危険も伴う。是非パソコン同様セキュリティ・チェック アプリも入れた方がよい。ロシア製「Dr.Web Anti-virus」。他のものに比べ軽いことを前提に入れてみた。 記載したアプリケーションはすべて無料にてAndroidマーケットで手に入る。

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