Day After Day
tsurezure naru mamani...
ANOTHER DECADE

from 2021 when it's begining after/with CORONA Virus.

痛い思いをさせてしまった

8月
26
2026
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 左側のドアミラーを思い切り電柱にぶつけてしまった。確信犯である。いつも通る危険ポイント(と言う認識は有った)。
確信犯と言った意味は、瞬間の判断で最悪の事態は避けられたと思うからである。
 バドミントンの日は、いつも通勤タイムに重なる。 前から来る車が直前でやたらセンター寄り、止まろうかとバックミラー(ルームミラー)を見ると後方車が多分ブレーキが間に合わず私に追突する。 とっさの判断で対向車と接触するよりは、ドアミラーは当たれば折れ曲がってくれる構造なので(とてもミラーをたためるタイミングではないので) 電柱ギリギリをすり抜けるしかないと感覚だけで突っ切った。かなり大きなガンという音がしたが、対向車はやり過ごせた。
 結果ミラーは割れ、カバーもなかったが指示器のLEDランプユニットは配線でぶら下がっているのが確認できたので、 そのまま走って目的地の広い駐車場でチェックした。ドアなどボディに接触は一切無し、運転席からのミラーコントロールも正常動作。

パーツを探そう



 体育館事務所の方やクラブメンバーに慰めて戴き(勝負は厳しいが・・)、帰って早々パーツをWEB検索してみた。
 しかし、何か改造パーツもどきばっかりでまともなパーツ販売が見つからず。 いつものディーラに聞いてみると、自分で修理するのだったら純正部品屋さん有りますよと、教えて貰って問い合わせたところ必要部品全てで一万円ほどだと判明。
 翌日訪れてみると、ディーラよりも大きな敷地のトヨタ純正部品を扱う会社(トヨタモビリティパーツ(株)滋賀支社)であった。 在庫の有った 3点(ミラーレンズロワーカバー、ロワーカバーに嵌め込むウィンカーモール(メッキ))はすぐに出荷して貰えた。 無かったボディーカラーのアッパーカバーはメーカ取り寄せとのこと。何時になるか聞いたところ「明日10時以降です」とのこと「早!!」。
 流石はジャスト・イン・タイムのトヨタさんと言う事で、取り敢えずその日は、指示器周りと後ろが見えるようにレンズを嵌めてカバーを待つことに・・・。

じっくり眺めて組み立て


  1. ロワーカバー(黒)の下部にある割れ目のようなところにメッキのモールを嵌める

  2. 残って居たLEDウィンカーAssy のレンズの部分がメッキモールの割れ目に嵌まるように組み込む

  3. この時注意すべきは、ハーネスの接続を先にして置くこと。

  4. 嵌め込むと言っても固定はされないので崩さないように、ドアミラー基台の延長方向に沿わせると自然にノッチ位置に合う。

  5. 車の後方に向けて押し込むとピシッと言う音がして噛み込む。レンズが付いているとそのノッチが外せないのでレンズは後付けの方が良い。

  6. じっくり眺めると 3ヶ所ビスの頭が見える。(写真オレンジの矢印)

  7. このビスを取り外すと、ミラーレンズを取り付ける、角度調整用の台座(白いアクリ製)が外せる。 只、ハーネスが付いているので完全には取り出せない。(無理なくコネクタが外せるようならその方が確実に作業できる)

    このようにロワーカバーには、取り付けた後からでもミラーレンズのビスが外せるように、穴が 2ヶ所開いている。
  8. 先ず下左右のノッチを嵌めた方が綺麗に行くと思う。

  9. 下方を引っ張り出すように浮かせて、レンズを当てる。隙間から覗きながらレンズ側のコの字型のノッチを矢印部の横桟を挟むように押し込む。 レンズが割れないよう、矢印部を人差し指と中指で引き出すようにしながら、同じ場所を親指で思い切って押し込む。

    下 2ヶ所の位置が決まれば、上は少し見にくいが位置はほぼ決まっているので、同様に指で押し込んで完了。

  10. 後は、先ほど外した 3本のビスを閉めればOKである。


  11. 本日の完成状態。 明日のカバー取付が楽しみ。愛車に痛い思いをさせたがちょっと心が安らいだ。

    そして今日。昨日対応してくれた方が、来てますよ・・と。
    早速受付前に止めておいたプリウスに、パチッと嵌め込むと元通りになった愛車で速攻帰宅して、洗車した。


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