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袋井宿〜掛川宿

2013年8月15日(17834歩/2時間59分)


  袋井での宿「ホテル観世」(左・左写真=8:14)。地元の方と話し込んでいるのは相方の弥次さん。
  本日のスタート地点,「袋井宿東本陣跡」(左・右写真=8:26)。
  緩やかに左カーブしたところで袋井宿東入口となる天橋(阿麻橋:土橋であった)のたもとに出る(右・左写真=8:30)。 この辺りも出茶屋があったらしく広重の絵が掲げられている。
  [袋井市役所南]信号を左折する(右・右写真=8:31)。角に建っている建物は「袋井商工会議所」である。
  ちょうど商工会議所のビルひとつ回り込んだ所に,右へ折れる道標がある(左・左写真=8:38)。
  道なりに進んでいくと,突然路地になる。後で地図を見てみると区画の整理があったように思える(左・右写真=8:42)。
  路地を出ると左方に見える信号のほうへ向かう。(右・左写真=8:43)
  [新屋]交差点を右手へ,横断歩道を渡る(右・右写真)。
  歩道は右手旧東海道と一体となるかのように接している(左・左写真=8:44)。
  やはり旧道に入るとそれらしい雰囲気が気持ちいい。ここ県道253号線にも残る松並木(左・右写真=8:52)。 初代歌川広重,三代歌川豊国の絵が掲げられた現代版高札場。
  広重の絵のようにこの辺りは田中の一本道だったのだろう,割と広々とした住宅地を進んでいくと「袋井東小学校」がある。 正門を過ぎた東の外れあたり,校庭の一部に「久津部の一里塚跡」がある(右・左写真=9:08)。
  左手に工場団地がある辺り,立派な松並木が保存され歩道も敷設されており日陰を歩くことができる(右・右写真=(9:24)。
  間もなく前方にY字路と国道一号線袋井パイパスの高架が見えてくる(左・左写真=9:29)。 ここを右手に取り・・・・。
  突き当りを左方に迂回し,ガードレール向こうの舗装路を堤防へと上がる(左・右写真=9:30)。
  堤防から国道の側道(どうしんばし)を通って「原野谷川」を渡る(右・左写真=9:33)。
  橋の東詰にある階段を降り(右・右写真=9:35),少し戻ったところにある高架をくぐり,国道の反対側に出る。
  右に国道一号線を見て,左手へ逸れて続く旧東海道(左・左写真=9:36)。
  この辺りは「(あい)の宿原川」。東の外れにある「原川の松並木」も見応えがある(左・右写真=9:42)。
  暫くすると「東名高速道路」のガードをくぐる(右・左写真=9:52)。
  間もなく袋井バイパス改め国道一号線掛川バイパスに行く手を阻まれる(右・右写真=10:00)。 昔は直線だったのであろうがバイパスに因って分断されたのであろう左へ折れて迂回する。
  この辺りはバイパスのインターチェンジで特に道幅が広くなっている。[沢田I.C北]信号を右折して国道下へ進む(左・左写真=10:01)。
  [沢田I.C南]信号を渡って左前方へ続く旧街道へ進む(左・右写真=10:02)。
  天竜浜名湖線「西掛川駅」横の高架をくぐる(右・左写真=10:36)。この辺りどんどん北に向かって離れていくような感じがする。
  間もなく国道一号線[大池橋]交差点に出る(右・右写真=10:43)。この橋を渡って国道沿いに進む。
  [二瀬川]信号。標識が東京まで230Kmであることを示している(左・左写真=10:51)。この交差点を右折する。
  途中一か所間違えそうなY字路があるが旧街道らしくない右方向へ進む(左・右写真=10:54)。
  分かり難く一度通り過ぎてしまった。住宅地の私道のように見える東海道(右・左写真=11:05)。ピンクと白の住宅前を左折する。
  先ほどY字路で迷ったショートカットと合流する(右・右写真=11:09)。
  [中町]信号角にある和風建築の「清水銀行」。珍しく目を引く(左・左写真=11:20)。
  次の信号[連雀西]が本日の終点である(左・右写真=11:23/17834歩)。
  ここを右折してJR東海道本線「掛川駅」へ向かう。
  少しいつもより距離は短いが帰りに4時間余り,早めの切り上げである。次回またここに降り立つのが楽しみである(右・左写真=11:29)。

  久しぶりに見る二宮金次郎の像。

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