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川上り三里の渡し〜佐屋街道津島

2011年6月5日(21712歩/4時間26分)


  JR関西線 長島駅。車掌さんが下りてきて改札をしてくれる(左・左写真=8:52)。ホームの下はもう一般道。
  東方向へ線路づたいにしばらく行くと、県道7号線の高架が見えてくる。とりあえず真っ直ぐに河岸まで行ってもいいが、 手前で北向きに折れ、住宅街を抜けて県道7号線に出る(左・右写真=9:05)。
  東名阪自動車道の長島インターが見えてくる。その手前の信号を右に折れて県道168号線に入る(右・左写真=9:12)。
  東名阪の高架をくぐり川べりに出るまで進む。歩道が無いので危ないと思ったら適当に右へ折れて河岸に出れば良い。
  堤防上の車道は歩道が無いのでガードレールの外側に僅かにある平坦な所をしばらく歩く(左・左写真=9:33)。
  それも無くなると今度は堤防下に下りてしまおう(左・右写真=9:48)。ただ一ヶ所橋が架かっているのでここは早めに車道へ上がっておく。 シジミ漁をする舟が係留されているのでそれとなく分かる。
  立田大橋の手前は広い公園になっているので、そこを歩いて橋のすぐ下の階段を上がって橋を渡る(右・左写真=10:24)。
  この辺りには橋が出来るまでは、「立田の渡し」があった。この欄干はその渡し舟をデザイン化したものだそうだ(右・右写真=10:37)。
  立田大橋東詰を過ぎると川を渡る。後から思ったのだがこの川沿いを北上した所にある次の橋あたりから佐屋街道ではないのかと。 県道125号線は緩やかに左にカーブし次の橋が見えてくる(左・左写真=11:01)。
  これは海部幹線水路というらしい。運河のように左右で水位が違っている。県道から離れてこの水路沿いに北上する。
  間もなく次の橋が見えてくる。この道が佐屋街道である(右・左写真=11:07)。
  その昔「三里の渡し」はどの辺に着岸したのか、全く分からないままにここを佐屋街道の出発点としてスタートする(右・右写真=11:08)。
  すぐに街道名になっている「佐屋」の交差点に来る(左・左写真=11:18)。そのまま直進する。
  さらに2つ目の信号「須依」を左折して、北上する。すごく遠回りをさせられてる感覚を覚える。
  10分ほど歩くと、右手に「中部電力佐屋変電所」が見えてくる。 三叉路の角に「佐屋海道址」(文字違いではなく「海道」とある)の石碑が建っている(右・左写真=11:42)。 ただし、ここで右折ではなくこの先の信号を折れる。(昔は、ここを曲がっていたような気がする)
  しばらく行くと「名鉄尾西線」の踏切を渡る(右・右写真=11:51)。
  次の信号、県道105号線「日置」が間近になったあたりに小川が流れている。 この小川に沿って左折する(左・左写真=11:56)。写真の大きな社名看板が目印。
  住宅街で少し右に折れ、ぐねぐねと曲がって県道に出る(左・右写真=12:04)。要注意次項参照
  県道に出た所の筋向かいに「遊土工房」という陶芸教室がある。 その向かって右側から建物の裏へ回るように本当に細い道が有る(右・左写真=12:05)。これが佐屋街道である。
  県道の信号「西愛宕町」のすぐ東側で、県道114号線を突っ切り路地のような街道に直進する(右・右写真=12:07)。
  これで少しは東向いたかなと思い出した頃、「愛宕神社」の鎮守の森がある(左・左写真=12:13)。
  神社の左へ進み、先の突き当たりを右へ折れる(左・右写真=12:14)。
  ちょっと商店の多い車道に出る(右・左写真=12:15)。左へ鋭角に折れ、またもや北上する。 ちょうど、右側に「コメダ珈琲店」が見えたので昼食にする。(12:20〜13:00)
  二つ目の信号「橘町3」を直進(右・右写真=13:08)。この辺は食事する所には困らない。
  「橘町3」の信号から百メートル余り、次の信号がすぐのあたり右側に「水門」がある(左・左写真=13:10)。 ここを右折して水路沿いを進む。
  小橋を渡ると常夜灯と土台だけの鳥居が目を引く(左・右写真=13:13)。伊勢湾台風(1959年)で倒壊した「津島神社一の鳥居」である。 ここが、津島神社と佐屋の渡しへの佐屋街道の分岐点、「埋田追分」である。
  さらに進むと、突き当たりになるので左折する(右・左写真=13:17)。
  すぐに県道58号線に出る(右・右写真=13:18 丸亀製麺津島店前)。次回はここを起点として右方(東)へ進む。 この津島・熱田間を「下街道」と呼んでいた。


  最寄りの駅は、名鉄尾西線津島駅で、西へ約1キロの所にある。
  名古屋駅へも行けるが遠回りなので一宮で東海道線に乗り換えることにした。

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