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鴻巣宿〜浦和宿手前

2008年11月23日(34321歩/6時間35分)


  いよいよ今回で最終行程。6時8分京都発の「のぞみ」からは朝日に照らされた富士山が綺麗だった。 9時56分「鴻巣」着(左・左写真)。
  出発点、県道164号線「鴻巣駅入口」信号に立つ(左・右写真=10:06)。
  5、6分歩いたところに、歩道をふさぐように「鴻巣本陣跡」の碑がある(右・左写真=10:11)。
  「深井二丁目」という信号を過ぎてしばらくすると、コンビニ「サンクス」が左側にある(右・右写真=10:33)。 そのすぐ先の信号を右に入る。高崎線で消えた旧中山道が一区間残っている。 と言うことは?ほんとうは「深井二丁目」の信号辺りから分かれていたのだろうか?
  小さな踏切を渡ると、右へは道がない。ここがその一区間の始まりのようだ(左・左写真=10:35)。
  線路伝いにしばらく行くと、右手に小高く樹木の植えられた「馬室原一里塚跡」がある(左・右写真=10:48)。 民家の植木畑を入っていくような感じである。
  さらに、数分行くとビルに突きあたり、踏切がある(右・左写真=10:50)。
  これを渡って、元の県道164号線(ステーキのどん北本店前)へ出る(右・右写真=10:54)。
  後で地図を見て思うに、踏切を渡ってすぐ古道の延長上に右へ、北本駅前へ伸びるのが旧中山道ではないのか?(かなりの確率で)
  だとすると、北本駅前で枡形のように、この164号線「北本駅前信号」に出てくるのが正解である。 我々はもっと手前で164号線に出てこの信号に至る(左・左写真=11:00)。=右が北本駅=
  「本宿信号」西角にある石碑と古地図案内板(左・右写真=11:10)。
  北本・桶川の中間点にある「二ツ屋信号」(右・左写真=11:32)。
  さらに半時間あまりで桶川宿に入る。「桶川市役所入口信号」の左・向こう角に「中山道桶川宿」の石碑が建っている。   また、そのすぐ近くには「木戸跡」がある(右・右写真=11:57)。
  桶川駅の少し手前、左側に「桶川宿本陣跡」がある(左・左写真=12:09)。(10705歩) 隣のビル横に駐車場があり入っていくと本陣奥の様子が見えると教えられたが、民家として住まわれている様子だった。
  すぐに、「桶川駅前信号」である(左・右写真=12:15)。
  賑わっているラーメン屋さんが有ったので昼食をとる(「めん丸上尾上店」=12:30〜13:05)。=県道右(南)側
  しばらくすると、「北上尾駅入口信号」に来る(右・右写真=13:15)。
  上尾宿のほぼ中心、「上尾駅東口信号」(左・左写真=13:38)。
  「本陣跡」が左側にあるとする文献を頼りに歩いたが見つからず、 老舗の「ゆず最中 伊勢屋」さんで聞くとどうも通りすぎたらしい(左・右写真=13:53)。(16745歩)
 **「上尾駅東口信号]を過ぎてすぐだったようである**
  「宮原中学校(西)信号」(右・左写真=14:26)。

  しばらくして小学校の前を過ぎると、「新大宮バイパス」の高架下を通り、さらに県道164号線を行く(右・右写真=14:34)。
  「宮原駅入口信号」(左・左写真=14:44)。

  まもなく、高架が見えてくる。国道17号線・ニューシャトル・東北上越新幹線と交差している(左・右写真=14:54)。
  さらに進んでいくと、今度は東北本線・東武野田線の高架がほぼ目の高さに見えてくる。 そのため、地下道を通るような感じで交差する(右・左写真=15:23)。結構構造物の組み合わせが面白い。
(なにかあったら「いかのおすし」って何?)
  大宮の中心、「大栄橋信号」で古道中山道へワープする(右・右写真=15:33)。ここを左折。
  氷川神社の参道「氷川神社入口信号」を右折して旧中山道へ入る(左・左写真=15:39[時計塔の針が緩んで落ちている])。
  参道の様子(左・右写真=15:40)。途中「大宮駅前通との交差点」辺りが「大宮宿本陣跡」らしい。(26815歩/15時50分)
  鳥居をくぐると又県道164号線と合流する(右・左写真=16:05)。
  すぐに、さいたま新都心駅を通り、中山道はどんどん南下していく(右・右写真=16:12)。
  与野駅の手前で新たな高架道路の工事がなされていた。2009年以降ここを通る旅人は完成した姿を見られることだろう(左・左写真=16:20)。
  「与野駅東口信号」(左・右写真=16:24)。カメラのファインダーにランプの光が浮き出す様になってきた。
  「北浦和東口信号」に到着(右・左写真=16:43)。ここが本日の終点である。(34321歩/16時45分)
  駅のコンコースを通って西側の宿「ビジネスホテルグリーン」へ向かう。

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